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  • 2022.2.28

朽木瑛浩

新卒入社から1年目を振り返って

新卒入社から1年目を振り返って

初めまして。生活支援スタッフの畦地です。
私は映像制作の大学を卒業し、2021年4月にいきいきライフ協会名古屋へ入社し、間もなく2度目の春を迎えようとしています。
今回は入社するまでの過程や入社後の経験から感じたことをお伝えしようと思います。
このブログが現在就活中の方の参考や励みになれば嬉しく思います。

いきいきライフ協会名古屋に入社したいと思った理由

私は"人のためになる・役に立つ仕事"をしたいという思いから、就活活動を行っていました。
とは言っても、様々な職種や企業がある中で私が思う"役に立つ仕事"に出会えるのかどうか?という不安もありました。
そんな中、初めて参加した会社説明会がいきいきライフ協会名古屋でした。
モットーとして掲げている「心に寄り添うお手伝い」にもあるように、多くの高齢者に対して親身になってサポートする業務内容に、この会社なら私がが望む仕事が出来る!と思ったことがきっかけです。

実はそれともう一つ!入社した今だから言える大きな理由があります。
それは、自由な社風!がとっても魅力的でした。
服装や髪型自由、ネイルは業務に支障のない長さであればOK!
というのも、スタッフの個性がお客様との会話のきっかけになることもあり、時には視覚からの刺激が元気を与えることもあると考えているという理由にも共感しました。
入社時はもちろん黒髪でしたが、現在は緑色のデザインカラーでわりと派手目なスタイルですが、お客様は「すごくいいじゃない」「若い子の鮮やかな髪色やファッションを見るのは楽しみの一つだからね」と笑顔で言って下さいます。

選考から内定までの流れ

第一次選考(オンライン面接)
5月初旬・・・書類選考(履歴書・成績証提出)
6月中旬・・・最終選考(筆記試験・対面面接)
6月末・・・・内定

上記のスケジュールで選考がありました。
選考が始まった時期は、ちょうどコロナウイルスが流行し、第一次選考が急遽オンライン面接になったことが印象に残っています。
私は人前で話すことが苦手なので面接当日は緊張しましたが、面接官が笑顔で優しく接してくれたため、終始自分のペースで楽しくお話ができました。

第一希望であるいきいきライフ協会名古屋以外での就職はその時は考えておらず、結果を心待ちにしていた中での内定通知をいただいた時の嬉しさと安堵感は今でも鮮明に覚えています。

社外研修

入社後すぐに1週間の社外研修に参加しました。
研修では社会人としてのビジネスマナーを学んだり、架空の上司から課せられるミッションをグループで話し合い解決していく実践型のプログラムがありました。
アルバイトで経験したこととはまた違った視点で、社会人としての行動や言動の大切さを学ぶことができ、現在お客様や取引先の方に失礼のないように、立ち振舞いを意識的に行うよう出来ているのは、この研修のおかげだと思います。
社外研修ならではの外部交流も魅力的に感じました。
研修の参加者はIT系や流通業、自動車産業に入社した方がいたりと業種が様々です。
自分と違う業種の方とお話する機会があることによって新しい発見や自分の視野が広がり貴重な体験になりました。

業務を通じての学び

研修後は、先輩社員と共にお客様の訪問に向かい、体調変化や生活状況の聞き取りや通院同行、買物代行など生活支援スタッフとして本格的な業務が始まります。
最初は自分より倍以上も、年が離れているお客様との接し方に戸惑いを感じました。
ですが、私は業務を重ねるにつれ先輩社員が積み上げてきた、それぞれのお客様に対する膨大な情報量と、どなたにでも笑顔で明るく接する姿に良好な関係を築くためのヒントをいただきました。

お客様の心に寄り添うためには、一人ひとりの健康状態や人間性を把握することが大切です。
現在は、お客様に顔と名前を覚えてもらえることも多くなり、お客様とお話することにもなれて楽しさを感じることも増えてきました。
訪問終わりに「ありがとうね」と感謝の気持ちを伝えていただいた時には、嬉しさとやりがいを感じます。

最後に

新卒1年目を振り返ると挑戦の日々だったなと思います。
挑戦の中でうまくいかないことも多く、心が折れそうになる時もありました。
そんな時はいつも職場の方々が、悩みを聞いてくれたり的確なアドバイスをしてくれたりと周りの支えがあって乗り越えてきました。
周りで支えてくれた方々に感謝です!
2年目もまだまだ未熟な部分があると思いますが、失敗を恐れずに突き進みたいです。