IDENTITY​身元保証支援

身元保証支援

お客様が現在または将来において必要となる
高齢者施設などへの入居・転居、介護福祉サービス利用又は病院への入院に際し、
身元保証人・身元引受人となり、生涯にわたって支援を行います。

こんな方におすすめです

  • 介護施設に入居したいが、
    身元保証人・身元引受人がいない方
  • 入院の際、近くに身元保証人・身元引受人がいない方
  • 子供が遠方にいるが、普段から疎遠なので頼めない方
  • 親戚とは関係性が良くないので頼る事ができない方
チェックポイント

施設側が求める身元保証人・身元引受人の機能や役 割は、1緊急時の連絡先2ご逝去時のご遺体・遺品の引取り3施設利用料金の支払や滞納時の保証などがあります。
病院側が求める身元保証人・身元引受人の必要性について、ベッド数が20床以上の病院では約90%が「身元保証人を求める」と回答しました。
事前に、すべてに対応できるしっかりとした身元保証人・身元引受人を選んでおきましょう。

TOPICS

身元保証人の責任

「身元保証人に名前だけ書いて欲しい」そんなお問い合わせも実際には多くいただいておりますが、高齢者の方の身元保証は簡単なことではありません。
私たち、いきいきライフ協会では毎週のように身元保証のご相談をいただきますが、生涯にわたりサポートする業務です。20代の方が、不動産を借りる時に保証会社に1ヶ月分程度の賃料を支払う保証業務と、高齢者の身元保証はまったくリスクもお手伝いの内容も次元が違うものです。
2ヶ月分の家賃の30万円前後で、他人様の連帯保証人になり、病院にいって最期の確認を行い、さらには葬儀や供養まですべての手続きをして、残った相続の手続きをして、と出来るかというと当然ながら、ご家族でも非常に大変なことですから、私たちにとっても非常に大変なお手伝いとなります。
私たちと一緒に、二人三脚で家族になったつもりで信頼関係をもって、お付き合いさせていただくほかありません。こうした趣旨にご理解いただいて、信頼関係が結べる方のお手伝いを誠心誠意で対応させて頂くのが私たちの身元保証人のお手伝いであると考えております。

家族代行問題

家族代行制度という制度は、現実的には存在しません。なぜなら、家族代行というサポートは、非常に難しいサポートになるからです。どんな大変な看病であっても、どんなにリスクを負っても、自分の両親だからしょうがない、しっかりと扶養していかなくてはいけないな、と思う事はごく自然な価値観であると思います。
しかし、他人のために身元保証人になり連帯保証人になり、と非常にリスクの高い契約や責任を負うことを誰でも進んで取り組むことは出来ません。当協会でも、家族代行とまではいかないものの身元保証人や連帯保証人になって、介護施設への入所をサポートするお手伝いをしておりますが、当然に多大なリスクのうえにこのサービスが成り立っていることになります。
ときどき、こんなお問い合わせをいただきます。
「身元保証人だけやってもらいたいんだけど」
残念ながら、そんな虫のよい話はありません。
具体的に聞いてみると、サービス付き高齢者住宅に入居するにあたって、連帯保証人も身元保証人も、なり手がいないのでお願いしたいとのことです。施設の費用は、月額15万から20万円は最低掛かりますので、もしご本人様に支払能力が無かったら、1年間で200万近い負債がたまってしまう訳ですが、これを支払うことも当協会で負わなくてはいけないのです。家族代行として、身元保証や身元引受人、連帯保証人などの欄に記入させていただきますが、これは前提として、家族代行ですから、”信頼関係”のうえに成り立ちます。そして、もしも何か不測の事態が起こっても、対応できるように各種契約を交わしておかなくてはいけません。家族代行サービスとして、お客様に誠実に向き合うためにも、ひとつひとつの契約をシッカリと交わさせていただく事が私たちには求められます。家族がいない独り身の方のサポートで困っている方がいらっしゃったら、まずはご相談の連絡を下さい。
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PRICE LIST料金プラン

項目 料金 備考
身元保証委託契約 275,000円 病院や介護施設との保証契約前に本契約が必要
身元保証料(介護) 52,800円 月額4,000円×12ヵ月
身元保証人就任(介護) 52,800円 施設入居時に調印の履行
身元保証人就任(医療) 22,000円 入院時に調印の履行