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緊急支援

≪緊急支援≫

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 当協会は、身元保証・身元引受支援者に対し『24時間体制』で緊急時の支援を行っています。
 緊急支援では、緊急時に①すぐに駆けつけ②入院手続きをしたり③時には手術の同意をしたりするため、非常に重要な支援となります。


 ご本人様の打合せなしに手術の同意をすることはできませんので、事前に医療について取り決めをしておく必要があります。

当協会では、下記意思表示チェック表を用いて、ご本人様に「介護・医療に関する」いざというときのための意思表示宣言書を作成していただいております。

⇒意思表示チェック表はこちら

 また、病院でこれまでの病歴や内服薬などを聞かれた際には、すぐに答えられる状況でなければなりません。
そのため、当協会では、ご本人様の健康基礎情報を作成しております。

 その上で、当協会は、身元保証・身元引受人として、施設から緊急対応の連絡を受け、病院とコンタクトを取り、入院時の身元保証人となります。

≪当協会の日常支援一例≫

[R施設]部屋で転んでしまい、救急車を呼んだため、すぐに来てほしい。

[E施設]病院に行ったところ、緊急入院となったため、すぐに手続きをしてほしい。

[K施設]骨折していたことが発覚した。手術が必要なので対応してほしい。

{確認事項}

  • 状況を確認・把握

  • 利用病院や主治医へ連絡

  • パジャマ・タオルなど必要なものの持参

  • 入院時に必要な現金(少額)持参

  • 健康基礎情報持参

  • 「介護・医療に関する」いざというときのための意思表示宣言公正証書持参

[O様]飼っている猫が死んでしまったため、すぐに対応してほしい。

{確認事項}

  • 火葬場・霊園の確認

  • 紙製の箱などの確保