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おひとりさま

≪おひとりさま のための8つの終活

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 名古屋市の「おひとりさま」は、平成22年国勢調査によると、98,841世帯で5年前と比較すると24.4%も増加しています。

「おひとりさま」が、自分の将来をより良い老後にするために、しっかり終活をする必要があります。

​いくつかの終活をご紹介します。

 

  1. 生活設計・ライフプラン
    ​「おひとりさま」にとって最も重要なことは、老後資金の使い道です。
    公的年金や企業年金、個人年金などの収入。預貯金や株などの流動資産や不動産などの固定資産。これから先の支出を見積もって計算することが重要です。
    当協会では、平均寿命(男性80歳・女性87歳)+10年の「おひとりさま用」ライフプランを作成しています。
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  2. 見守り支援
    ​「おひとりさま」にとって最も不安要素の高いのが「孤独死」です。誰にも発見されることのないまま1ヶ月や2ヵ月経ってしまい、腐敗して見つかるということも多いです。そのため、定期的に誰かに来てもらったり、あるいは自分で毎日どこかに参加して、来なかったときは訪問するように伝えておくことが重要です。
    ​孤独死を完全に防止することは困難かもしれませんが、対策をすれば、1ヶ月や2ヵ月発見されないという事態は防止できます。
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  3. 財産管理
    ​身体が悪くなり、銀行に行けなくなった場合には家族にお金の引出しをお願いする場合がありますが、「おひとりさま」の場合は、それを専門家にお願いする必要があります。
    お金の引出しについては施設などが代わりに行ってくれることは基本的にはありません。専門家は弁護士や司法書士です。今のうちに信頼できる弁護士や司法書士を探しておきましょう。
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  4. 成年後見・任意後見
    ​「おひとりさま」にとって生命線でもあるご自身の財産ですが、もし認知症などで判断能力が低下したら誰が代わりに財産の管理をするのでしょうか。認知症の方を狙った詐欺事件なども多くあります。また残念なことに裁判所が選任した弁護士や司法書士も他人の財産を横領したという事件もあります。
    今のうちに信頼できる弁護士や司法書士を探しておき、万一でも横領されることの内容に対策を取り、自分の財産は自分で守りましょう。
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  5. 死後事務・家財処分
    ​死後の事務手続きは自分で行うことはできないため、誰かに任せなければなりません。
    「おひとりさま」は信頼のできる方に死後の事務手続きを任せておく必要があり、任せていない場合は兄弟や遠い親戚などに手続きをしてもらわなければならないこともあります。親族に迷惑がかからないよう事前に死後の事務手続きについて決めておく必要があります。
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  6. 葬儀・供養
    事前に葬儀のプランや内容を決めておき、最後のことは気にする事が無いよう、事前の準備が大切になります。またお墓はどうするか、お寺さんはどこか、お骨はどうするか、などご自身の希望や情報を死後の手続きを担当する方に伝えておくことが重要です。
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  7. 老人ホーム選び
    ​どこにどんな老人ホームがあり、自分に合った老人ホームはどこか、は今のうちに探しておくことをおススメします。積極的に施設見学に行くのもいいかもしれません。身体が悪くなってからでは探すこともできません。
    実際にホームでの生活を体験し、サービス内容を十分理解してください。
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  8. 身元保証・身元引受人​
    ​身元保証・身元引受人は、緊急時の対応や万一の場合の対応をするため、「おひとりさま」にとって欠かせない存在です。
    身元保証・身元引受人は、非常に重要な事柄を行うこととなりますので、今のうちに信頼できる方を探しておきましょう。
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しっかり準備をすれば、自由で楽しい老後が待っています。

「おひとりさま」で終活を始める方は、まずはご相談の連絡を下さい。