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おふたりさま

≪おふたりさま のための4つの終活

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 名古屋市の「おふたりさま(高齢夫婦世帯)」は、平成22年国勢調査によると、91,716世帯で5年前と比較すると14.3%も増加しています。

このデータは、夫が65歳以上・妻が60歳以上の夫婦に限定されていますので、例えば夫が63歳・妻が61歳の夫婦は該当しません。本当の高齢夫婦世帯はもっといらっしゃいます。また、「おふたりさま」とは夫婦のみではなく、親子や姉妹なども含まれますので、実際の世帯数は上記データよりも相当多いと思います。

「おふたりさま」が、将来をより良い老後にするために、しっかり終活をする必要があります。また、「おふたりさま」の場合は、将来は「おひとりさま」になるということも考えて終活をする必要があります。

​いくつかの終活をご紹介します。

 

  1. 生活設計・ライフプラン
    ​公的年金や企業年金、個人年金などの収入。預貯金や株などの流動資産や不動産などの固定資産。これから先の支出をお二人分で見積もって計算することが重要です。
    当協会では、平均寿命(男性80歳・女性87歳)+10年のライフプランを作成しています。
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  2. 老人ホーム選び
    ​どこにどんな老人ホームがあり、自分に合った老人ホームはどこか、は今のうちに探しておくことをおススメします。施設見学に行き、「おふたりさま」で生活するため、お部屋の大きさの確認をする必要があります。
    実際にホームでの生活を体験し、サービス内容を十分理解してください。
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  3. 身元保証・身元引受人​
    ​身元保証・身元引受人は、緊急時の対応や万一の場合の対応をするため、「おふたりさま」であっても一緒に年を取っていく他方に身元保証人となってもらうことは避けた方がいいです。
    身元保証・身元引受人は、非常に重要な事柄を行うこととなりますので、今のうちに信頼できる方を探しておきましょう。
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  4. 相続・遺言
    子がいない夫婦の場合ですと、相続人が配偶者と兄弟となる可能性が高く、亡くなった後、遺産の分割の話し合いの際はみなさん高齢で話し合いが出来ないということがあります。また兄弟の一人が亡くなっていると甥や姪が相続人になり、環境によっては一度も会ったことのない甥や姪と遺産の話をしなければならないこともあります。
    そのため、遺言を遺し、老い支度をすることが必要があります。
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しっかり準備をすれば、自由で楽しい老後が待っています。

「おふたりさま」で終活を始める方は、まずはご相談の連絡を下さい。